ガソリンが値上がり中【暮らしの記憶 Vol.01】

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2026年に入り、気づけば3月半ばですね。

なかなか忙しくしておりブログの更新ができずでしたが、このウェブサイトを初めて3年が経過し、4年目突入しました!

今年こそは、このサイトのリニューアルと定期更新をしたい!と思っています。

更新頻度が少ないのですが、ありがたいことに、このサイトの訪問者は1カ月平均で100人ほどいらっしゃます。数あるカンボジア系のサイトから見つけて訪問してくださる方に「いい情報が見つかった!」「カンボジア行ってみたい!」と思っていただけるものにしていけたらと考えています。

さて本題へ、昨今の世界情勢の影響を受け、カンボジアも石油関連商品の値上げが始まっています。

生活で身近なところで言えば、ガソリン。

レギュラーガソリン1リットル 5200リエル

1ドル=約4000リエル

なので、

5200リエル=約1.3ドル

さらに日本円に換算すると、

3月14日現在の為替

1ドル=158円

で、約205円。

た、高い!下手をすると日本よりも高いのでは!?

カンボジアは国内に石油精製可能な施設を有していませんので、精製済みのものをシンガポール等から買い付けています。

さらに、カンボジア政府はガソリン備蓄の有無を公式に公表していないので、そもそもカンボジア国内にガソリンは残っているのかすら分かりません。

この先、いつまでガソリンが買えるのかわからない状況で少し不安ですが、いざとなれば自転車生活をする覚悟を今からしています。

「なるようになるさ」精神を忘れずに生きたいですね。